老人内科のある名古屋大学 医学部付属病院
名古屋大学 医学部付属病院の歴史は古く、
明治4年、名古屋藩評定所跡に公立の仮病院として
設置されたことに始まります。
8回目の改称で、現在の名古屋大学 医学部付属病院という
名称になりました。
場所は、名古屋大学 医学部のある鶴舞キャンパスの南側で
JR中央線・鶴舞駅(名大病院口側)から 徒歩3分、
地下鉄(鶴舞線)鶴舞駅からも徒歩8分
と便利のよい環境です。
33の診療科、25の中央診療部門があります。
また名古屋市東区大幸に名古屋大学 大幸医療センター
を持ちます。
許可病床数は全部で1035床、内精神科は50床となっています。
現在の病院長は松尾清一氏です。
また「老年内科」という高齢者を総合的に診察する科があります。
いわば高齢者のための診療チームです。
老人医学というのはまだ日本では勃興期であり、老人科・老人内科のある
医療機関は少ないのが現状です。
現段階で、80ある大学医学部のうち20大学に
講座、臨床科があり、研究が進みつつあります。